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根本剛蔵寄贈書
根本剛蔵(不詳)とは、昭和 6 年(1931)2 月に大倉邦彦から『感想(其七)』を寄贈された 田園都市株式会社(東急の前身)の根本剛蔵と同一人物と思われます。この人物は、五島慶太が逓信省 から武蔵電気鉄道(東急の前身)に入社させた人たちの 1 人です。
昭和 5 年(1930)3 月に一括で寄贈されています。寄贈時に本人が自筆で書いた目録「精神文 化研究所図書房へ寄贈 書籍目録其二」(沿革史資料№6209-1-54)が現存します。これには 49 部計 72 冊が記されています。ほぼ同数を記した「書籍目録 其壱」がかつて存在していたも のと思われます。 寄贈書の大半は、日本で刊行された漢学関係の典籍です。『史記評林』(刊本、延宝二年) 『春秋左氏伝集解』(刊本、天和年間)『礼記』(版本、天明七年)『孟子』(刊本、安永 五年)等が含まれています。他に、荻生徂徠『大学解』、太田錦城 『論語大疏』、藤田幽谷『藤田幽谷先生詩集』、塩谷宕陰『籌海私議』等の写本も注目されます。
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沼田喜雨太郎寄贈書
葛巻常四郎寄贈書
根本剛蔵寄贈書
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2.第二高等学校
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4.第四高等学校
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31.成蹊高等学校
32.成城高等学校
33.台湾総督府台北高等学校/台北高等学校
34.旅順高等学校
35.北海道帝国大学予科
36.京城帝国大学予科
37.台北帝国大学予科
38.学習院中等科・高等科
39.戦後特設高校
●旧制高等学校(学校別以外)
港北の昔ばなし紙芝居
[港北の昔ばなし紙芝居]
公開書庫 別置資料
大倉精神文化研究所関連資料
過去のミニ展示リスト
そのモヤモヤ、本に相談してみよう
「6世紀の朝鮮半島情勢と倭国・東部ユーラシア」関連資料
「衛生立国を目指す -北里柴三郎博士の伝染病対策-」
大倉和親
円了:「井上円了の世界旅行-海外視察と巡回講演-」関連資料
大倉邦彦 国民の良心の扉を開かん
お正月
クリスマス
文字 もじ モジ
妖怪
ヴィクトリア朝の岩倉使節団
生命保険のはじまり
津田梅子と日本の女子高等教育
山を歩く 山を想う
大倉家三代(孫兵衛・文二・邦彦)の理念
近代日本の啓蒙思想家 西周と津田真道
兄・岡倉覚三(天心)と弟・由三郎
『タゴール10の物語』出版記念講演会関連展示-ラビンドラナート・タゴール
日本の伝統文化「包む」と「結ぶ」を学ぶ
東亜同文書院と大旅行
渋沢栄一と養育院
女子高等教育に込められた思い
大倉邦彦の想い&子どもの教育
米山梅吉ものがたり
紫式部の生涯を知る
岡倉天心とインド
古文書を学ぶ
牧野富太郎と草花に親しむ
土光敏夫の社会貢献活動
黒澤貞次郎
親切第一を掲げた企業家 『星一』
大倉邦彦の教育活動と理念
ギリシャ哲学を読む
港北の古城 小机城
手づくりの製本
歳時記を読む
虫のふしぎ
心のふるさと 日本の祭り
藤原銀次郎と福澤諭吉
五島慶太と東急
森村市左衛門
鶴見川
江戸の科学者
天心と三渓
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井上円了の活動主義について
江戸時代医学と養生思想
日本美術に見る美しい心
東洋文庫で発見 中国三千年の歴史
クリスマスのお話
インドの岡倉覚三
古関 裕而の音楽人生
書籍で巡る Go to travel 海外篇
書籍で巡る Go to travel 日本篇
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空海
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書名,巻次,叢書名
書經集註 第一巻 書經集註
請求記号
エ4 1
2
書名,巻次,叢書名
書經集註 第二巻 書經集註
請求記号
エ4 2
3
書名,巻次,叢書名
書經集註 第三巻 書經集註
請求記号
エ4 3
4
書名,巻次,叢書名
書經集註 第四巻 書經集註
請求記号
エ4 4
5
書名,巻次,叢書名
書經集註 第五巻 書經集註
請求記号
エ4 5
6
書名,巻次,叢書名
書經集註 第六巻 書經集註
請求記号
エ4 6
7
書名,巻次,叢書名
史記評林 第一冊
請求記号
エ4 7
出版年
1672
8
書名,巻次,叢書名
史記評林 第二冊
請求記号
エ4 8
出版年
1672
9
書名,巻次,叢書名
史記評林 第三冊
請求記号
エ4 9
出版年
1672
10
書名,巻次,叢書名
史記評林 第四冊
請求記号
エ4 10
出版年
1672
11
書名,巻次,叢書名
史記評林 第五冊
請求記号
エ4 11
出版年
1672
12
書名,巻次,叢書名
史記評林 第六冊
請求記号
エ4 12
出版年
1672
13
書名,巻次,叢書名
史記評林 第七冊
請求記号
エ4 13
出版年
1672
14
書名,巻次,叢書名
史記評林 第八冊
請求記号
エ4 14
出版年
1672
15
書名,巻次,叢書名
史記評林 第九冊
請求記号
エ4 15
出版年
1672
16
書名,巻次,叢書名
史記評林 第十冊
請求記号
エ4 16
出版年
1672
17
書名,巻次,叢書名
史記評林 第十一冊
請求記号
エ4 17
出版年
1672
18
書名,巻次,叢書名
史記評林 第十二冊
請求記号
エ4 18
出版年
1672
19
書名,巻次,叢書名
史記評林 第十三冊
請求記号
エ4 19
出版年
1672
20
書名,巻次,叢書名
史記評林 第十四冊
請求記号
エ4 20
出版年
1672
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昭和 5 年(1930)3 月に一括で寄贈されています。寄贈時に本人が自筆で書いた目録「精神文 化研究所図書房へ寄贈 書籍目録其二」(沿革史資料№6209-1-54)が現存します。これには 49 部計 72 冊が記されています。ほぼ同数を記した「書籍目録 其壱」がかつて存在していたも のと思われます。 寄贈書の大半は、日本で刊行された漢学関係の典籍です。『史記評林』(刊本、延宝二年) 『春秋左氏伝集解』(刊本、天和年間)『礼記』(版本、天明七年)『孟子』(刊本、安永 五年)等が含まれています。他に、荻生徂徠『大学解』、太田錦城 『論語大疏』、藤田幽谷『藤田幽谷先生詩集』、塩谷宕陰『籌海私議』等の写本も注目されます。